ボランティア団体「インフォー」の代表者である山内勇樹さんのブログ。団体運営の裏話なども掲載。
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20070622022447
やること、対応することが多すぎて寝る時間無し。 もっと建設的なシステムが必要か…

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TITLE: あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ |セヴァン カリス=スズキ

あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチあなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
セヴァン カリス=スズキ
学陽書房 刊
発売日 2003-07
価格:¥1,050(税込)


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伝えたい言葉 2007-06-10
この本は以前から知っていましたが、実はそれほど興味を持ってはいませんでした。12歳といったら日本では小学6年生、その年齢の子が世界の重鎮に向かってスピーチをしたという事実だけでここまで話題になっているだけではないのかと捻くれた見方をしていたのです。しかしたまたまこの本を手に取る機会があり、一読してそんな思いは吹っ飛びました。実に自分がこれまで聞いてきたどんな大人のスピーチよりも胸に響いたし、論理的で説得力に富み、何より共感が持てる内容でした。

これは本当に12歳の子が作った文章なのか、よほど推敲を重ね、色んな人にも見てもらって完成した原稿だったのだろうと思っていたら、実はスピーチの会場に向かう間、揺れる車体を机に僅かな時間で書かれたものであった事を知り、二度びっくりしました。けれど、そんな疑問と驚きも、このスピーチが生まれた経緯を考え合わせていくうちにだんだん解消されつつあります。
この少女のスピーチがどんなお偉方のものよりも人々の心を打ったのは、ただこの事を伝えたいという思いだけで造られていたからではないでしょうか。他に何の思惑や意図も絡まない、これまで自分達が学んできた事や考えていることをとにかく皆に知ってほしい。そんな彼女の真摯さがそのまま言葉になっているからこそ、今も多くの人達の共感を呼んでいるのではないかと思うのです。

読み終わった今だから言えることですが、例えこのスピーチが世界の表舞台でなく名もない講演会で発信されたものであっても、自分は同じような感動を覚えたでしょう。今12歳である方へ、かつて12歳であった方へ、幅広くお勧めできる良い言葉、良いスピーチです。

かくいう自分も12歳を(遙かに)過ぎてはいますが、まだまだこの時の彼女よりも勉強不足です。せめて少しでも追いつけるように日々自分なりの言葉を探していきたいものだと思っています。
さらに詳しい情報はコチラ≫

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「情報発信で社会貢献」といっても漠然と広すぎて、あまり具体的な活動像が見えないというご指摘を頂き、具体的なメインプロジェクトなるものを設定中です。近々HPでもアップします。むん

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20070529231353
頑張って、全て自分で作り直しました。RSSの導入など色々やりながら学ぶことも多かったです。是非リピート閲覧者になって下さい。www.in-for.info アドバイスもお待ちしてきます

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20070527231533
現在のホームページがあまりにプロっぽくないという事で、一から作り直しです。dreamウィーバーで自分でやってます。出来たら改めて発表なり。

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20070525165339
当ボランティア団体のホームページに掲載させて頂けないか交渉中です。お金ではない、使わなくなった物を寄付として集めているところがユニークです。

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。。。

いくら「赤マンボウのハラミが美味しい」と口で説明されても、食べなきゃ分かんないですよね? 同じく、「いかに命あるということが尊いものか」というのも、自分が死に直面しなければ、身をもって分かることは出来ません。

自分に何が出来るだろう・・・ と考えたんですが、医者ではないので直接な人命救助なんて出来ません。でも骨髄提供を呼びかけたり、いじめで自殺を考えている生徒の話を聞いたりすることで、もしかしたら間接的にですが、救える命を救う手伝いが出来るかもしれません。

貧困撲滅や様々な形で人命救助に貢献するNGOやNPOのPRを手伝うことも可能です。情報が足りないんですよね、決定的に。

情報発信で変わることなんていくらでもあると思います。伝わるべき情報が伝わるべき人に届けば、社会はすぐに変わります(それがちょっとしたことでも、スケールが小さくても)。

という事で、e-ボランティア団体 in-for を設立するに至りました<http://www.in-for.info>。in-for は勿論、情報(information)の頭5文字からです。

「」

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って聞かれることがあります。 ということで、なぜ私がボランティア団体を立ち上げたのかを、
簡潔に説明しますね、、、

人は誰でも「困っている人や社会のために貢献したい」と少なからず思っているはずです
根っからの悪でない限りはね)。ただきっかけってのはあまり無いですよね、普通。

私にはあったんですね、そのきっかけが。
大学生時代に「白血病の疑いがあると」病院で言われたことがあります。「最悪の場合HIV感染も否定できない」と付け加えられました。世の中回りましたよね。文字通りグルグル回るんだよ。だってそれってほぼ死の宣告でしょ?

その後数週間精密検査を繰り返し、造血作用の一時的な異常ということで、白血病でもHIV感染でもないと聞きました。これが僕がアクションを起こすきっかけとなる出来事でした。助けられる命があるなら、それが自分にも出来ることであれば、その命を助けたい、、、と

まだ続きがあります。 が、それは次回としましょう。
ぜんぜん簡潔でない説明(前編)完。

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